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まっどべあ

主に買ったものを載せているだけ

【映画】LALALAND

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みてきました。やっと

 

日曜の夕方に観るもんじゃない

明日会社なのに目が腫れてしまうよ…

 

 

こんなに泣いたのは

高校生の時にフラれたとき

以来じゃないかと思う

 

 

うん

泣いた時は他にもあったけど

感覚が似てる

 

 

追憶

美しい思い出

楽しかった記憶

 

 

そんなことを思い出しながら

 

もう戻れないあの時を

懐かしみながら泣く感覚

 

 

泣き止んだと思ったら

またふと思い出して泣いちゃうのね

 

 

 

ということで

17時ごろに映画を観終わって

今(23時)まで思い出しては泣いてた

 

家に帰ってきてから

色々調べたりサントラ聴いたりして

また号泣

 

 

自分でもなんでこんなに

泣くのかわかんなくて

でも誰かと語り合いたくて

 

しかし公開から2ヶ月近くたっちゃうと

今更感もあって語り出せず

こうしてしこしこブログを

書くしかないということなのだよ…

 

 

まあわたしが感じたことは

最も信頼している映画評のこちらを

読んでいただいたほうが

わかりやすいとは思うんだけどね

 

http://www.machikado-creative.jp/planning/50175/

 

 

この感覚を忘れたくなくて

自分の中で消化したくて

さらっと書かせてもらいます

 

 

①なつかしい

 

映画全体の懐かしい雰囲気はなんなんだろう

最新技術を使いまくった映画ばっかりみてたから

最初はなんだか古い感じが物足りなく感じた

 

調べてみたらハリウッド黄金期の映画の

たくさんのオマージュがちりばめられていたんだね

 

観てるうちに「雨に唄えば」とか

小さい頃お母さんが図書館から借りてきた

少し前の映画を一緒に観た時のことを思い出した

 

わたしが頻繁に映画を観るようになったのは

大学生になってからだから

比較的自分の中で「新しい趣味」だと思ってた

 

でも近所に映画館がなかったから行けなかっただけで

小さい頃から観てたは観てたんだな

(意味は少ししかわかってなかっただろうけど)

 

自分の中で小さな発見だった

けっきょく大人になってからの人生は

子供の頃の体験を追いかけることに終始するのね

 

ミュージカル舞台とかも観に行ってたなあ

 

 

②夢を追うことと恋愛について

 

恋愛のことばかり考えてる人のことを

「恋愛脳」と言ってバカにしたり

夢を追うとき恋愛が邪魔になったり

 

恋愛って低俗なものなの?って

感じちゃうような世の中だけど

 

こんなにお互いに影響し合える関係って

1番身近なのは恋愛だよ

 

わたしは「好きなものが多いほうが人生は楽しい」

って考えだから、恋人の趣味に割と足をつっこむ

 

(最近だと、ボーナスでバイクの免許をとろうと目論んでいる)

 

それで合えば続けるし

合わなければ「ちょっとかじった知識」として

どこかで役立てる日が来る(かも)

 

男の影響だろうがなんだろうが

1度わたしのなかに入ってしまえば

わたしのものだからね!!!

 

ミーハーな人ほど楽しい人生なのでは?笑

 

LALALANDから外れちゃったけど…

 

 

恋愛を通して影響しあったふたり

 

例えば

ミアはジャズが好きになったし

セブはミアが考えた店名とロゴでお店を開いた

 

 

お互いをとおして世界を広げて

許せる、受け入れられることが多くなっていく

 

 

それが大人になることってことじゃないのかなあ

 

 

 

わたしみたいに、大人になってしまった

自分に重ねてみんな泣いちゃうんだよね

 

これはみんなの物語なんだ

 

 

この年齢で

少なからず恋愛経験のある

今のわたしがこの映画を観れてよかった

 

おばさんになったときに

どこかのお店でこの映画が流れているところに出逢ったり

娘や息子に「こんな映画が昔あってね…」って勧めたりして。

 

 

 

25歳のわたしは、そんな場面を

いまから想像しちゃうな

 

 

 

 

 

 

ちなみに1番お気に入りのシーンは

プリウスの鍵が多すぎて

どれだかわからない!ってシーンね(笑)

 

 

緑色のリボンがついてるのを探して!

 

 

 

 

 

 

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